インフォメーション

2019年度「共に働く」事業所指定寄付 登録団体募集中

誰もが排除されず、「あたりまえ」に働き、生活できる豊かな地域社会をつくるため、
今年も事業所指定寄付を募集します。

対象団体は都内で働きづらさを抱える人と共に働くことをすすめる団体で、以下2点の条件があります。
① 運動グループ構成団体で、かつメンバーにインクルーシブ事業連合のサポーターがいる。
② 寄付目標額及び寄付により達成したいことを明記できる。

<寄付募集の流れ>
1、インクルーシブ事業連合が寄付を募りたい団体を募集
2.寄付を募りたい団体が目標額を設定して応募
3、インクルーシブ事業連合で団体の承認
4、10/14発行のインクルファンド募集ニュースおよびインクルーシブ事業連合WEBページ、
インクルーシブ事業連合構成団体を通じ、広く寄付を募ります。

<スケジュール>
応募期間:2019年7月1日(月)~9月6日(金)
対象団体承認 2019年9月24日(火)インクルーシブ事業連合運営委員会
寄付募集期間 2019年10月14日(月)~2020年1月25日(金)センター必着
団体への寄付金送付:2020年3月末

あなたの1日10円で、地域に必要な福祉のしくみづくりを!

市民事業や活動に助成する「インクルファンド」の財源を寄付で支えるサポーター募集中

つながり・支えあう豊かな地域社会を一緒につくりましょう!
詳細はこちらから

活動トピック

インクルーシブ事業連合2019年度総会

6月22日に2019年度総会が行われ、2018年度の総括や新年度の方針が承認されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<2019年度の主な活動方針>

●市民版地域福祉計画策定と実行の動きをさらに推進してくために、運動グループによる地域福祉推進のための出前講座を企画し、地域協議会に実施を働きかけます。

テーマ:①「市民版地域福祉計画と市民による安心ネットワーク構想」②「社会を豊かにするお金の循環をつくろう(ファンド説明会)」③「あなたのまちにまちのほっとスペースをつくろう(まちのほっとスペース構想)」④「福祉事業の現場を知ろう」

●地域協議会が主催する、市民版地域福祉計画の策定や実行につながるフォーラム等の開催に対して、講師料・広報費・会場費を対象に3万円を上限とした費用助成を行います。

●共に働くことを市民版地域福祉計画に位置付ける地域を増やし、受け入れ団体やコーディネイト機能を担う団体を増やすため、チーム会議でまとめた構想についての説明会の実施を地域協議会に働きかけます。

●インクルファンド助成・・・年間予算は700万円とし、年間2回の助成を行います。(4月、10月)

★総会に先立ち、2017年度のインクルファンドで助成したNPO法人VIVID、
2018年度に助成した共働事業所よって屋の活動報告も行われました。

NPO法人VIVID 就労継続支援B型事業所を開設

共に働事業所よって屋 働きづらさを抱える人と共に働く場づくり